Pixel 10がついに発売!TSMC製チップで発熱問題は解決した?無印でも望遠レンズ搭載って本当?そして個人的に最高だった「背面マグネット」の便利さを実機レビュー。iPhoneから乗り換えを検討中の人も必見です。
みなさん、こんにちは! 突然ですが、「Pixelって写真は綺麗だけど、すぐ熱くなるなぁ…」って諦めていませんでしたか?
正直、私もそう思っていました。Pixel 6〜8あたりを使っていたユーザーなら、夏場の屋外撮影や、ちょっと長いゲームでスマホがカイロみたいになった経験、ありますよね(笑)。
でも、今回の「Pixel 10」は違います。
先に言っちゃいますが、これは「神機」です。 長年の弱点だった「発熱」がついに解消され、しかもiPhoneユーザーを指をくわえて見ていた「あの機能」まで搭載されました。
今回は、実際にPixel 10を使ってみて感じた「感動ポイント」と、個人的に一番嬉しかった**「マグネット充電(Qi2)」**について、正直にレビューしていきます!
結論から言うと、Pixel 10は「買い」です
まず、忙しい人のために結論から。 もし今、あなたがスマホの買い替えで迷っているなら、Pixel 10は間違いなく「買い」です。
▼ここがすごいよPixel 10
- 熱くならない!:チップが新しくなって、発熱と電池持ちが劇的に改善。
- 無印でもズームが強い:高いProを買わなくても「5倍望遠」が使える。
- マグネットがついた:ケースなしでも磁石でピタッ!これが最高すぎる。
これまでのPixelの「惜しいところ」が全部潰されて、完璧な優等生になって帰ってきた感じです。
| 特徴 | Pixel 10 (最新) | Pixel 9 | Pixel 8 | Pixel 7 | Pixel 6 |
| 頭脳 (SoC) | Tensor G5 (TSMC製) ※発熱・省電力◎ | Tensor G4 | Tensor G3 | Tensor G2 | Tensor G1 |
| 望遠カメラ | あり (光学5倍) | なし | なし | なし | なし |
| 充電規格 | Qi2 (マグネット吸着) | Qi (置くだけ) | Qi (置くだけ) | Qi (置くだけ) | Qi (置くだけ) |
| 画面の滑らかさ | 1-120Hz (可変) | 60-120Hz | 60-120Hz | 90Hz | 90Hz |
| 生体認証 | 超音波指紋 + 顔 | 超音波指紋 + 顔 | 光学指紋 + 顔 | 光学指紋 + 顔 | 光学指紋 |
| 今の評価 | 最良 | 良機 | 普通 | 懐かしい | 買い替え推奨 |
ついに「脱サムスン」!TSMC製「Tensor G5」が凄かった
一番の注目ポイントは、スマホの頭脳であるチップが「Tensor G5」に進化したこと。 詳しい技術的な話は置いといて、重要なのは「製造メーカーがTSMC(台湾)に変わった」ということです。
これ、スマホ好きの間では「悲願」と言われていたことなんです。
一番の心配事「発熱」はどうなった?
実際に使ってみて驚きました。本当に熱くなりません。
これまでは4K動画を撮ったり、重いゲームをするとすぐに背中が熱くなっていましたが、Pixel 10は「ほんのり温かいかな?」程度。 長時間YouTubeを見続けても、手に不快な熱を感じることがなくなりました。これだけで、買い換える価値があります。
電池持ちも劇的に改善
発熱しないということは、エネルギーを無駄にしていないということ。 朝100%で家を出て、SNSやカメラ、動画視聴をガッツリ使っても、夜帰宅した時点でまだ30%以上残っていました。モバイルバッテリーを持ち歩かなくていいのは本当に楽です。
【無印Pixel 10】標準モデルに「望遠レンズ」がついに搭載!
これも嬉しいサプライズでした。 これまでは「遠くをきれいに撮りたいなら、高いProモデルを買ってね」というのがGoogleのスタンスでした。
でも、今回のPixel 10(無印)には、なんと「光学5倍の望遠レンズ」が搭載されています!
- 運動会で子供の表情を撮りたい
- 推しのライブで遠くからステージを撮りたい
- 近づくと逃げちゃうペットを撮りたい
こういうシーンで、画質を落とさずにズームできるのはめちゃくちゃ便利。 Proモデルより数万円安いのに、カメラ体験はほぼ同じ。「コスパ最強」の称号はPixel 10のためにあると言っても過言ではありません。
個人的イチオシ!背面マグネット(Qi2)が便利すぎて戻れない
さて、ここからが今日一番伝えたかったことです。 スペック表では地味に見えるかもしれませんが、使い勝手を変える一番の進化は「Qi2(チーツー)」対応だと私は思っています。
簡単に言うと、「Pixelの背中に磁石が入って、iPhoneのMagSafeみたいに使えるようになった」んです!
「ピタッ」と吸着充電が快適すぎる
これまでは、ワイヤレス充電器の上に置いても「あれ?ズレてて充電されてない…」なんて悲劇がよくありました。 でもQi2なら、磁石で「カチッ、ピタッ」と正しい位置に勝手に吸い付きます。
この「何も考えずに置くだけで100%充電できる」感覚、一度味わうと戻れません。
アクセサリーの革命が起きた
私が実際にやってみて「うわ、便利…」と声が出たのがこれです。
- マグネット式スマホリング: 必要な時だけパチっとつける。テープ跡が残る心配なし。
- 車載ホルダー: 車に乗って、スマホをホルダーに近づけるだけで空中固定&充電開始。
- スタンド充電器: iPhoneユーザーがオシャレに使っていた「浮く充電スタンド」がPixelでも使える!
今まで「いいなぁ…iPhoneはアクセサリーがいっぱいあって…」と羨んでいましたが、これからはPixelでも同じアクセサリーが使い放題です。この開放感、たまりません!
正直、ここは気になった(デメリット)
べた褒めしてきましたが、公平に気になった点もお伝えします。
1. 価格はやっぱり少し上がった 円安の影響もあり、前作のPixel 9シリーズに比べると少し価格設定が高くなっています。「安さが正義」だった昔のPixelに比べると、高級スマホの仲間入りをしてしまった感はあります。
2. デザインの大きな変化はない カメラバーのデザインなど、パッと見はPixel 9と大きく変わりません。「新しいスマホ買ったぜ!」というドヤ感は少し薄いかもしれませんね。
まとめ:Pixel 10はAndroid派の最適解
Pixel 10は、こんな人におすすめです。
- 過去のPixelの発熱に悩まされていた人
- Proは高いけど、望遠ズームは欲しい人
- マグネット(MagSafe的な機能)をAndroidでも使いたかった人
特に、TSMC製チップによる「快適さ」と、マグネットによる「利便性」の組み合わせは最強です。 迷っているなら、ぜひこの快適さを体験してみてください。今年のスマホはこれで決まりです!
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